

京都には古来より伝わる数々の伝統工芸・文化があります。
清水焼や西陣・友禅に代表される「焼物・染物」などの伝統工芸や、「能・狂言・歌舞伎」といった文化。また、それを伝える伝承者たち。
ここでは、そういった「京都」を感じさせる事柄をピックアップしてお伝えいたします。

京の型染技術研究保存会
手技として優れた名品を数多く生み出してきた独自の型染技術を伝えるため、型友禅・京小紋・型絵染等の優れた職人を養成し、現代のニーズに対応する新しい技法・商品を開発する組織として、協同組合京の型染技術研究保存会が発足しました。
«設立趣旨

松木眞澄「名工の技と心」
厚生労働大臣より「卓越技能者」、また、京都府知事より京都府伝統産業優秀技能者として表彰された松木眞澄氏。

山本龍寿「一珍桑の木染」
京都工芸染匠会員、理事の山本龍寿。
彼独自の染色技法である「一珍桑の木染」についてここではご紹介いたします。